ほくろアナタはそのホクロ、気になりますか?
 
 
誰かに言われてきづくホクロもあると思いますが、鏡で確認できる位置にある大きなホクロだと、気になる方にとってはコンプレックスに感じ「このホクロ取りたいなぁ・・・」と思う方は多いようです・・・

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「色気があっていいんじゃない?」と他人ごとのように言われたりするのが、余計に気になる原因のようで本人からするとほくろを取ってスッキリさせたい!と考える女性がとくに増えてきています。
 
 
「どうしてこんなところに!?」というように顔などの目立つところにあるホクロをなんとか除去したいというアナタのためにホクロの除去の方法や気になる費用の相場についてまとめてみましたのでご参考下さい!
 

ほくろとは?できる原因について

ほくろは、医学的に母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)もしくは色素性母斑(しきそせいぼはん)といいメラニン色素が一箇所に集中することでできるのですが良性の病変と悪性の病変に分かれてきます。
 
 
良性の病変であるほくろについては、皮膚科や美容整形外科で取ることができ次の3種類に分類されるのです。
 
 
単純黒子(たんじゅんこくし)
特徴:黒色か茶色の色素性母斑で大人につれて盛り上がるものもあります
治療:メスや炭酸ガスレーザーで切除するのが一般的になっています
 
 
色素細胞母斑(しきそさいぼうぼはん)
特徴:メラノサイトが幾層にも増殖し茶色や茶褐色で平らな色素班のものから隆起したイボのようなものがあります
治療:メスや炭酸ガスレーザーで切除するのが一般的になっています
 
 
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
特徴:顔や手の甲の日光があたる部分にでき褐色や濃褐色で数個から数十個ほどできます
治療:凍結療法、レーザー、美白剤などでの治療になります
 
 
ほくろができる原因は、大きく分けて次の2つに分類されます
 
 
【先天性のほくろ】
生まれつきあるほくろと成人までにできるほくろの2通りあり、原因として考えられているのが遺伝によるものなのです。
 
先天性のほくろは、髪の色や肌の色のようにその人がもって生まれた体の特徴ということになります。
 
 
【後天性のほくろ】
成人してから急にほくろが気になる方が多いと思いますが、後天性のほくろがそれにあたり原因のほとんどが紫外線によるものになります。
 
特に夏場のレジャーシーズンでは、海やプールで遊ぶことが多いと思いますが、肌が日光を沢山あびることで多くの紫外線に肌がさらされますからこの影響が大きいのですね。
 
私たちの体は、メラノサイトという色素細胞によって紫外線を吸収するメラニンを生成するメカニズムになっているのですが、メラニンは肌の色を決定する成分ですから紫外線を多く浴びることによってメラニンが増えホクロになってしまうのです。
 
20歳を超えてから増えだすほくろは、ほぼ紫外線の影響が大きいのですが、その他にもストレス・偏った食生活・睡眠不足などの生活習慣での原因妊娠・出産が原因でほくろが増えることもあったりします。
 
 
悪性の病変によるほくろには、特に有名なものがメラノーマと呼ばれる悪性黒色腫の皮膚ガンで生命にかかわることですから早急な切除手術が必要となります。
 

ほくろ除去費用は保険が効くの?

結論から申しますと、美容目的によるほくろ除去については、保険適用にならず下記の条件が揃ったときに保険適用の対象となります。
 
 
保険適用になるホクロ除去手術
 
1点目:病院
当然のことになりますが保険対応の病院であるかどうか?という点になります皮膚科はほとんど保険対応になっていますが美容外科はほとんどの病院が保険対応していないところが多いと思います。
 
2点目:ほくろの状態
ほくろの状態によるのですが、メラノーマのような悪性病変であるホクロが基本的には保険対応になります。

あと医師の判断にもよるのですが悪性病変のほくろでなくても保険適用になる場合があったりします。

3点目:手術の方法
メス切除縫合、高周波メス・電気メス切除、くりぬきが保険適用になる手術法になります

保険適用になるほくろ除去をされる方でもキズ跡が残らないような手術方式を望むのであれば保険適用外となってしまうわけなのです。
 

ほくろ除去費用の相場

代表的なほくろ除去費用についてその相場をまとめてみました。

ほくろを除去する治療法 費用の相場
炭酸ガスレーザー 2,000円~40,000円程度
切除縫合 9,000円~30,000円程度
電気メス・高周波メス 6,000円~30,000円程度
凍結療法 1,000円~10,000円程度
くりぬき法 3,000円~30,000円程度
Qスイッチレーザー 2,000円~30,000円程度

※あくまでも相場ですからほくろの数や大きさによってその費用は変わってきます
 

炭酸ガスレーザー

ほくろ除去を行う場合、皮膚科や美容外科などの専門クリニックで行う方が、最も多く利用されている方法が炭酸ガスレーザーになります。
 
 
ほくろを除去するために使う炭酸ガスレーザーは、肌の細胞水分に反応するレーザーになっていまして、具体的な除去の方法は、ほくろ全体を蒸散させて削り取るように行っていきます。
 
 
レーザーを使ってほくろがある部分を削り、くり抜きますので、施術が終わった後はその部分は穴が開いた状態になりますが、この方法は簡単でキズ跡も残りませんのでオススメなんですね。
 
 
大きなホクロの処理では、場合によっては、くぼみが出来てしまうことがありますから、施術は盛り上がりのない、5mm以下のほくろに向いていると思います。
 
 
ほくろがある部分に麻酔をして、そのまま炭酸ガスレーザーをあてて治療を行い、5~10分程度で終了し、施術後の腫れや痛みはありません。
 
 
たまに液が出たりしてその部分が傷になることもありますが、約1週間~10日程度で皮膚が再生して治癒しますので心配はいらないのですね。
 
 
気になる費用の金額ですが、炭酸ガスレーザーの場合は、だいたい2,000円~40,000円程度になっています。

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切除縫合法

メスこちらはメスを使ってほくろを切除しその後に縫合する方法で、切除縫合法の場合、直径6mm超などの少し大きめのほくろに適しています。
 
 
切除縫合法によって除去したほくろは、ほとんどの場合、再発することはありません。
 
 
ほくろの状態によっても変わってきますが、たとえほくろの根が深い場合でも、完全除去できるのが大きなメリットと言えます。
 
 
実際の治療は執刀医にもよりますが、レーザー治療と比べて仕上りがきれいになりますから、跡が気なってしまうという女性なら切除縫合法がいいと思います。
 
 
ドクターの腕に影響されてくることは、間違いなにので信頼できるクリニック選びがとても大切です。
  
 
切除縫合法は、患部に局所麻酔をした後にほくろを切除し、真皮を縫い合わせた後に表皮を縫い合わせる方法ですので、手術後は若干痛みが出ることもありますが、痛み止めの処理も行ってもらえますので、大きな傷みを心配する必要はありません。
 
 
切除縫合法で除去する場合、その費用の金額は9,000円~30,000円程度となっていますが、ほくろの状態や位置によって変わりますので、一度相談してみて下さい。
 
 
手術をした日は、洗顔、入浴、シャワーなどは禁止で、手術後1週間程度で抜糸を行い、その後1~3カ月間程はテープで保護します。
 
 

電気メス・高周波メス

治療電気メス・高周波メスの治療は高周波を利用した治療法で、盛り上がりのある直径5mm以下のほくろが治療に適しています。
 
 
直径5mm程度のほくろであれば1回の手術で切除でき、これが大きなメリットと言われているんです。
 
 
治療の時間は5~10分程度と短い時間ででき、傷口は目立ちませんので女性の方も安心だと思います。
 
 
デメリットとしては、削る部分が浅い場合は傷は残りにくいのですが、ほくろ根が残っているので再発の可能性があることです。
 
 
またほくろが大きいと陥没することがあるため、見た目にわかってしまうおそれがあるんです。
 
 
さらにメスを使用する時に焦げ目ができ、その部分が黒くなることがあるため、治療後のケアはとても重要なものになってきます。
 
 
気になる電気メス・高周波メスの費用の金額ですが6,000円~30,000円程度で、ほくろの大きさによって変わります。
 

凍結療法

凍結療法は、本来はイボや魚の目などの治療に用いられていましたが、皮膚の表面に浮き出た物に対しても効果があることから、ほくろなど隆起した部分の治療にも用いられています。
 
 
凍結療法は隆起したほくろに用いられますので、平らなほくろの場合は行いません。
 
 
具体的な除去の方法は、綿棒にマイナス196度の液体窒素を染み込ませ、それをほくろに押し当てて焼き切ります。
 
 
ドライアイスを触ったときのような感じに似ていて傷みが少しあるんですが、すぐに治療は終わりますので、痛みが続いてしまうことがないですから、心配はいりません。
 
 
凍結療法は1回の施術で終わることはあまりなく多くは2~4回の施術を行い、1~2週間程度の時間をおきます。
 
 
小さいほくろであればすぐにかさぶたになりますが、平均的にはだいたい1週間程度かかるようです。
 
 
凍結療法の費用の金額は、だいたい1,000円~10,000円程度になっています。
 

その他の施術方法

【Qスイッチレーザー】
ほくろにレーザーを照射して除去する方法ですが、メラニン色素にのみ反応するレーザーを使用するのが特徴になります。
 
メリットとしては、ホクロの細胞だけで回りの細胞には反応しませんからキズ跡が残りにくいという点になりますが、1回の施術では終わらず数回行う必要があるのです。
 
Qスイッチレーザー法の費用の金額は、だいたい2,000円~30,000円程度になっています。
 
 
【くりぬき法】
ほくろよりもひと回りほどの大きさでメスもしくはパンチによってくりぬき切除する方法になります。
 
再発しないこと、切除したほくろが悪性か良性かを切除したほくろの細胞を検査によって判断できるメリットがある一方で、治るまでに時間がかかったり術後の出血などのトラブルが結構、多いところです
 
くりぬき法の費用の金額は、だいたい9,000円~30,000円程度になっています。
 

自分で行うほくろ除去方法

【もぐさ】
今のようにほくろ除去方法が確立されていない昔からの方法ですが、正直まったくおすすめできません!
 
火傷のあとのようになったり、何回も行わないといけなかったりとにかく手間がかかりすぎるわりにはキレイにほくろが除去できないのでメリットがほとんどありません。
 
 
【ほくろ除去クリーム】
ホクロの部分に塗ると細胞が徐々に腐食していくことで、ほくろを除去するクリームになります。
 
細胞は自分の力で治そうとする力が働くためホクロ除去クリームを塗ったところにかさぶたができ、そのかさぶたが剥がれる際に自然にほくろが取れるようになりますので、その時がくるまで待つだけで良いのですね。
 
ジェルタイプやクリームタイプ、温熱タイプなどがありますので、使いやすい物でホクロを除去していけばいいと思います。
 
クリームを塗った後は皮膚が火傷を負ったようになりますが大体1~3週間程度でかさぶたができますので、そこまで心配する必要はないですね。
 
手軽に自宅でできることが最大のメリットですが、海外輸入商品しかないのでネット通販でしか購入できないところがデメリットになると思います。
 
効果については、ほくろの種類によって様々ですから一概にいえないところがあります。
 
ほくろ除去クリームの費用の金額は、だいたい2,000円~5,000円程度になっています。
 

結局、どの除法がおススメか?

手軽さやコスト面からするとほくろ除去クリームのほうがいいかもしれませんが、やはりほくろの跡が残らないキレイな肌になるように除去することを望まれる方が多いと思いますので、美容外科での施術がいいように思います。
 
 
皮膚科に比べると美容外科の方が症例数が多いこともあり実績面からしてもいいですし、全国展開しているクリニックなら、除去する前に無料で相談できたり、アフターケアも充実していますので、ほくろが再発してしまった場合の対処も信頼できるものになっています
 

ホクロ除去で有名な品川スキンクリニックの料金は?

品川スキンクリニックは、ほくろ除去で有名な美容外科で多くの症例数をほこっていますから、ほくろ除去を考えるのであれば、一番最初に検討するといいクリニックだと思います。
 
 
ほくろの施術にかかる料金は1mmの場合1ヶ所で4,860円が基本料金になっていて、直径が1mm以上2mm以下の物であれば1ヶ所除去でで7,000円程度、2mm以上3mm未満であれば8,000円程度と大きさによって料金が異なります。
 
 
品川スキンクリニックではメスと電気メスを使用した除去法と、炭酸ガスレーザーを使用して施術をしていく方法がありますが、どちらの方法で施術を行っても料金は1円も変わらず、ほくろを除去した分だけ料金がかかるという仕組みになっています。
 
 
専用のフォームから無料相談ができますから不安に思うことなどをされるのもいいと思います。
品川スキンクリニック公式サイト
 

品川スキンクリニックのホクロ除去に関する口コミ

品川スキンクリニックは数多くのホクロ除去に関する口コミが掲載されていますので調べてみました!
 
 
「料金に関しては安いのか高いのか分からない」という声もありますが、「顔だけではなく背中にあったほくろを除去してもらった」という人や「クビにあったほくろを取ってもらった」という意見では満足な治療と感じている方がほとんどとなっており、「ほくろ除去の知名度が高いことで品川クリニックにした」というコメントも多数みられます。
 
 
そして、「ほくろを除去する施術では痛みを感じることがなかった」という口コミが多く、技術的には信頼できるクリニックとして評価が高いようです。
 
 
「ほくろを除去してキレイに跡が消えたことでコンプレックスがなくなった」、「顔を見られるのが嫌じゃなくなった」という意見もあり、概ね満足している患者さんのほうが圧倒的に多いですね
 
 
また「施術前の医師によるカウンセリングでは施術について詳しく丁寧に教えてもらえた」、「カウンセリングがゆっくりだったので説明が分かりやすかった」という口コミも目立つので、細かな点もしっかりと相談に乗ってくれているようです。
 

まとめ

ほくろの除去方法は様々ありますが、大切なのはほくろの位置や大きさと種類によって除去方法をどれを選択すべきかアナタ自信で決定しないといけないということです!
 
 
良性のほくろなら問題もありませんが、悪性の場合には最悪生命の危機に直面することもありますから「もしかして?」と思えるなら、専門医に一度、みてもらうことをお勧めいたいます。

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