目の下のたるみ目の下にたるみが出てくると、老けてみえたり疲れているよう感じになり、仕事でもプライベートでも、相手にあたえる印象が悪くなってしまうこともしばしばあるわけなのです。
 
 
目の下のたるみが気になりはじめたとき、一時的なものなんだろうなとそのままにしていたら、全然たるみがとれない・・・
 
 
そんなふうに思っていらっしゃる方も多いのはないでしょうか?

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そんなアナタのために目の下のたるみの原因と解消するおススメのマッサージ方法についてお伝えしたいと思います。
 
 
また、目の下のたるみを解消するのに良いとされる食べものについてもご紹介しますのでご参考にして下さい。
 

目の下のたるみの原因

目の下のたるみの原因目の下のたるみは、皮膚の老化現象が主な原因となることが多いわけですが、加齢だけが目の下のたるみの要因ではないのですね。
 
 
目の下・頬・アゴの顔のたるみについて加齢だけではない、様々な原因はこちらをご参考下さい
顔のたるみを改善!顔エクササイズとリフトアップでたるみをとる方法!
 
 
顔のたるみの中でも目の下のたるみについては、真皮層の成分であるコラーゲン、ヒアルロン酸などの質の変化や減少して肌弾力が低下することによって引き起こされたり、表情筋の衰え特に目のたるみに影響する眼輪筋(がんりんきん)が衰えることによってひきおこされたり、目の下の脂肪である眼窩脂肪(がんかしぼう)が、飛び出すように膨らんでくることによってたるんでしまう3つの原因があるわけなのです。
 
 
この3つの原因で起こる目の下のたるみについては次のような解消法が効果的になります!

  • 目の周りを効果的なリンパマッサージを行う
  • 眼輪筋を鍛えるマッサージを行う
  • 保湿力の高い化粧品に変える
  • 生活習慣の改善を行う

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目の下のたるみ取りに効くリンパマッサージ

目の涙袋の下のたるみを部分的に解消するためのリンパマッサージです!
 
目の周りやフェイスラインというのはリンパがたくさん通っている場所ですので、ここを重点的にリンパマッサージすることで溜まった老廃物を押し出し、目元のたるみが解消できるようになるのです。

①顔の目の回り(アイホール)になっている目の下の部分の骨を人差し指でぎゅ~っと押して骨の中に少し刺激をあたえます。
 
※そうすることで骨の中の骨髄液が動き出し老廃物を流してくれます
 
②人差し指で下に下にと押しながら目の外側へ押し出すようにしていきます。
 
③次に上のまぶたをマッサージしますが、今度は親指で眉の下を骨の形にそって圧をかけていきます。
 
④そしてこめかみの部分を人差し指と中指を使い少し吊り上げて目の回りの流れをよくしてあげます。
 
⑤その状態から反対の手の人差し指を使い目の回りをぐるーんと円を描くようにマッサージを行います
 
⑥そこから老廃物を目の外側へ押し出し耳の付け根のほうから首筋にかけてさらに指で押しながらもっていきます。
 
※反対の目も同じようにマッサージを行います。

 

眼輪筋を鍛えて目の上のたるみをとるマッサージ方法

眼輪筋を鍛える目じりが垂れてしまうと老けた印象となりますので、目の周りの眼輪筋を鍛えてタレ気味になったまぶたに張りをもたせて目をパッチリみせていく目の下のたるみ解消マッサージです!
 
 
眼輪筋のマッサージは朝と晩1日2回行うようにすると、眼輪筋が鍛えられ目元を若返らせることができるようになります。

このマッサージは仰向けに寝そべって行うこともできますので、初めは鏡を見ながら行い、椅子に座って背筋を伸ばした状態でマッサージするようにして下さい。
 
①両手の人差し指を眉間にあてて少し人差し指を少し上に引っ張ります。
 
②同時に親指を目じりに軽くあてがいます
 
※このとき額や目じりシワができないように注意して下さい
 
③その状態で額をみる感じで目線を上をにして下さい。
 
④下まぶたを上に持ち上げる感じで力を入れます
 
※親指にプルプルと振動が伝わってくると思います。
 
⑤これを10回繰り返します。
 
⑥次に下まぶたに力を入れながら上のまぶたを強く閉じます
 
※眼輪筋に意識をむけることがポイントになります
 
⑦この目を閉じた状態を40秒続けます

 

目の下のたるみを解消する化粧品

セラミドやヒアルロン酸などの保湿力を高める成分が配合されている化粧品などは、目の下のたるみを解消するのに一定の効果をだす優れものもあるのですね!
 
 
セラミド配合の化粧水ヒアルロン酸配合のアイクリームなどが効果が高いので最近、人気の化粧品についてご紹介しておきたいと思います。
 
 
たっぷりとうるおいを与える、セラミド配合保湿化粧水
セルニュー モイスチュアローションEX【乾燥肌/敏感肌/ニキビ対策/たるみ
 
 
ヒアルロン酸だけではなく、プラセンタ・スクワランの2大美容成分まで配合されているアイクリーム
【プリュ インテンシブリフトアイクリーム(15g)】
 

生活習慣の改善を行う

生活習慣でお肌のたるみに影響をあたえてしまうことがありますのでそのへんについてもお伝えしておきたいと思います。

食生活の改善

コラーゲン、ヒアルロン酸を多く摂取できる食生活に変えてみてください
 
コラーゲン、ヒアルロン酸を多く摂取できる食生活を継続しますと肌のハリが変わっていくことにきっと気がつくと思います。

①コラーゲンを多く含む食べ物

うなぎ
肉・魚類では、牛スジ、豚バラ肉、鶏肉、うなぎ、エイヒレ、くらげ、カレイ、エビなどに含まれます。

その他は、ゼラチン、ゼリー、プリンなどに含まれます。

②ヒアルロン酸を多く含む食べ物

肉・魚類では、ふかひれ、鶏肉、豚足、うなぎなどに含まれます。
 
野菜ではネバネバして、食べるときに糸を引くものに多く含まれていて、おくら、山芋、もずく、納豆などがヒアルロン酸を多く含んでいます。

一点を集中したまま目を使い過ぎない

一点を集中
オフィスワークに限らずプライベートでも最近は、PCをずっと使っていたり、スマホを見ることが多いと思いますが、ずっと一点を集中してみることもよくないのですね。
 
目を酷使しすぎると老化現象を促進することになってしまい、その結果として肌の保水力が低下してしまうわけなのです。
 
更に瞬きの回数も減りますから、眼輪筋も衰えてしまいます!

 
PCやスマホを見過ぎているなぁと思ったら、PCやスマホから一旦視線を外して遠くを見たりするようにして下さい。
 
また、席を立ち歩いたりして体全体の血の巡りをよくするなどの工夫することをオススメします!
 

目の下のたるみを取る手術方法

目の下のたるみを取るために施術によって解消する方もいらっしゃるわけですが施術を検討されている方からすると、キズ跡は残らないのか?痛くないのか?そんな不安が普通はあるものです。
 
 
目の下のたるみを施術によって取る方法については下記のようなものがありますからそれぞれの特徴についてご紹介したいと思います。
 
 
目の下の脂肪を眼窩脂肪(がんかしぼう)といい過剰脂肪なのですが、この眼窩脂肪を取り除く施術である脱脂術が一般的な目の下のたるみを取る方法になっています。
 
 
脱脂術には、下まつ毛の生え際を切開して眼窩脂肪を取り除く方法と下眼瞼脱脂術というアカンベーをした状態からまぶたの裏側を切開して眼窩脂肪を取り除く方法があります。
 
 
他の手術方法と大きく違う点が脱脂術を一度行うだけで、ほぼ半永久的に目の下のたるみについては解消できるところになります。
 
 
脱脂術については、麻酔をかけて行いますから手術中に痛みを感じることはないのですが、術後に痛みを感じてしまうことはわりかし多い術式になります。
 
 
脱脂術を行う際には、少量の麻酔で痛みを抑えるようなことに力をいれている美容整形外科を選択するのがよいと思います。
 
 
次に有名な施術の方法が、ボトックス注射による目の下のたるみを解消する方法になります。
 
 
ボトックスは、ボツリヌス毒素から抽出した弱毒生の成分で筋肉の動きを萎縮させ抑制する効果があるのです。
 
 
ボツリヌスと聞くと少し不安に思いますが、ボトックス注射で使用される製剤は致死量の100万分の1ほどの量で全く体には害のない安全な治療法になっています。
 
 
ボトックス注射は、少し痛みをともないますが耐えられないような痛みではないのでそんなに心配することはないと思います。
 
 
気をつけなければいけないのが値段が安くなるようなボトックス注射はリスクがありますから、製剤が厚生労働省に認可されてきちんとしたものを使用されているのか確認しながら病院を選択することが大切になります。
 
 
その他の施術としては、純度の高い細い金の糸を埋め込むゴールデンリフトと呼ばれる治療や高周波を照射することでたるみを解消するサマークールと呼ばれる治療法もあります。
 

まとめ

目の周りのたるみがなくなるだけでも、相手にあたえる印象は何倍にも変わるものです!
 
 
逆に、目の下のたるみをそのままにしていますと、顔全体の表情もなんだか疲れた感じになってしまい、不健康に見えてしまうんです。
 
 
手術によって目の下のたるみを解消する方法だとコストもかかってしまいますからまずは、自分で行うマッサージ方法でたるみを取ることを実践してみてから検討するほうがいいように思います。
 
 
今回、ご紹介した手軽にできるたるみ解消マッサージで目の下のたるみを取り若返えることで、アナタの印象をアップするのに役立ててみて下さい。

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