営業に向いていない人営業に向いていない人とはどんな特徴を持った方なのでしょうか?
 
 
営業職は人気が高いお仕事ではありますが、実は離職率も高かったりするんですね。
 
 
その理由というのが営業に向いていないのに営業職をやることになり、なかなか自分の思いとおりの仕事の進め方ができず悩むことが引き金になっているようです。
 
 
「自分は営業に向いていないのかも・・・」と悩んでいらっしゃる方は結構多いわけなのですが、それは「結果が出ないから」ということが原因となっていることもありますが、性格的なことが影響して営業に向いていないケースも多々あるわけなのです。

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営業に向いていない人の特徴を知ることによって、現在営業職で向いていないのかも?と悩んでいらっしゃる方へ、転職を考える前に解決策のきっかけになるようにお伝えしていきたいと思います。
 
 
また、これから営業を目指す人は向き、不向きのセルフチェックの参考にしてみて下さい

場の空気が読めない

場の空気が読めない営業と聞けば、巧みな話術を持った人を思い浮かべると思いますが、ただ喋ることが得意だから営業に向いているということではないのですね。
 
 
いくら喋ることが得意だからといっても場の空気が読めない人というのは、残念ながら営業には向いていないのです! 
 
 
場の空気を読まずベラベラと喋ることによって、その場の空気が悪くなり、そのことを察することができない人というのは営業に不向きなんです。
 
 
知らないうちに他人を怒らせてしまうということがよくある方は、場の空気が読めていない証拠ですから営業に向いているとは言えません。
 
 
お客様が求めていることをくみ取り、不快な思いをさせないよう「場の空気を読む」というのは営業に欠かせない要素なのですね。

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素直に謝ることができない

素直に謝ることができないどの仕事においても自分の勉強不足によりミスをしてしまうことがありますが、営業においては自分の説明不足が原因でお客様に迷惑をかけてしまったり、お客様の要望に応えることができず不快な思いをさせてしまうことがあります。
 
 
そんな時、自分の非を認めることが出来ず、素直に謝ることができない人は営業に向いていないといえます。
 
 
「自分はきちんと説明したのに・・・」と思っても、「説明不足だったのではないか」等、自分の非をきちんと認めることが出来て、まずはお客様に対してきちんと謝ることができる人が営業に向いていると言えるでしょう。

他人の気持ちに敏感すぎる

他人の気持ちに敏感営業に向いていない人の特徴としてあまりにも他人の気持ちに敏感すぎる人というのもあてはまってきます。
 
 
営業という仕事は、自分が扱う商品やサービスを売り込んでいかなければなりませんから、お客様の気持ちに敏感になりすぎてしまうとなかなか良い結果につながらないこともあったりします。
 
 
例えば、お客様の気持ちに敏感すぎると「その商品は必要ない」と言われてしまうと「そうですか」とついついそこで会話が終わってしまい、それ以上踏み込むことができなくなってしまう傾向にあるのです。
 
 
強引にお客様に進めることは、得策ではありませんが営業というのはお客様の気持ちを理解したうえで、自分自身のペースに引き込むことが求められる仕事なのです。
 
 
お客様の立場にたつということは、営業において信頼関係をつくるうえでとても大事なことではありますが、あまりにもお客様の気持ちに敏感すぎると本末転倒になりがちですからバランスよくビジネスを進める感性が必要なのですね。

自分に自信をもてない

自信がもてない自分に自信をもてないと、知らず知らず、仕草や喋り方に表れてしまうものです。
 
 
営業は会社の商品やサービスをお勧めして、購入してもらわなければいけないのに、自信がない喋り方をする営業マンが勧めてくるものを購入しようとは思いませんよね。
 
 
その商品やサービスが本当に良いものなのか、疑問を抱くお客様がいてもおかしくはありません。
 
 
自分が商品を買ったりサービスを利用する側だったらどう思うかを考えると、このような不信感をお客さんに抱かせてしまう人は営業に向いているとは言えませんよね。
 
 
少しでも自分に自信を付ける為に日々の業務に一生懸命取り組み、いろいろな情報に敏感になれば、自然と喋りや態度にも変化がでてくると思いますから意識してみて下さい。

自己管理が苦手

自己管理が苦手営業職には定時というものはないに等しく、自分でスケジュールを立て、それを正確に、臨機応変にこなしていくことで成果を上げていかなければならない仕事という側面があります。
 
 
ですから、スケジュールや体調を自分で管理できないと仕事を進める上でいろんな支障をきたしてしまうのです。
 
 
また、営業にお酒は切っても切れない関係ですが、翌日大事な商談があるのに飲みすぎてしまって、二日酔いの状態で商談に挑むというようなことが続いたりすると、いい成績はもちろん残すことができません。
 
 
すべて、自己管理から成るので、これができない人は営業職に向いていないのですね。

まとめ

営業職に向いていない人の5つの特徴についてご紹介しましたが、アナタはあてはまる項目がいくつありましたか?
 

  • 場の空気が読めない
  • 素直に謝ることができない
  • 他人の気持ちに敏感すぎる
  • 自分に自信が持てない
  • 自己管理が苦手

これらのポイントに複数当てはまってしまった方は、残念ながら営業職に向いているとは言えないでしょう・・・
 
 
どの仕事にも向き、不向きはありますし、必要最低限の礼儀はかかせませんが、現在営業職が向いていないかもと感じている人は、身を削って働き続けるより、思い切って「向いている仕事」を探してみてもいいかもしれません。
 
 
しかし、営業で成果を上げていきたい、これから営業職をしてみたいという方で、ここでお紹介した特徴が多く当てはまってしまった・・・
 
 
という方にとっては、ここで弱点が認識できたと捉えることもできますよね!
 
 
ここで出てきたものを改善ポイントとして、まずはたくさんの人と接していく機会を設けてみてはいかがでしょうか?

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