ボーナスがあがらない大企業だけではなく中小企業でもボーナスは上昇傾向にあると言われていますが、中小企業にお勤めされている方の多くはなかなかボーナスが上がらない・・・という悩みをもっていらっしゃるようです。
 
 
年末などでは、とかくお金が必要になってきますからボーナスが上がらない場合は、結構つらいものがありますよね?
 
 
会社によっては、業績不振でボーナスカットなんてところもありますから年を越すためにも金融機関からお金を借入しなければならない方も多いのではないでしょうか?
 
 
金融機関からお金を借入する際には、できるだけ低金利のところを選びたいところですがどんなところで借入するのが一番よいのかは、なかなか判断しづらいものです。

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そこで今回は、ボーナスが上がらないと嘆いてらっしゃる方のためにおすすめの低金利ローンをご紹介したいと思います。

消費者金融と銀行、どちらで借り入れた方が低金利?

カードローンお金を借りる時には、消費者金融系か銀行系のカードローンの2つの中から選ぶことになるわけですが、一般的には消費者金融系の方が金利が高いので銀行系のカードローンで借入するほうが低金利でお得なのです。
 
 
銀行については、安定した収入がある方にお金を貸す事を重要にしているため、回収不能になるケースが少なく、金利を低くすることで借入する方を増やすことが目的になっていて、特に正社員として雇用されている方は審査がとおり易いのです
 
 
銀行系のカードローンの金利が低い理由としては・・・
 

  • 法的制限の違い
  • 幅広い業務展開
  • 資金力

 

この3つが要因になっています
 
 
①法的制限の違い
 
消費者金融は貸金業法という法律に則り、お金の貸付業務を行っていますが、銀行については銀行法という法律に基づいて貸付を行っており、貸金業法のほうが厳しく金利についても借入金額に応じて制限されています。
 
 
②幅広い業務展開
 
銀行については、企業への貸付や為替など個人への貸付る業務以外でも利益をあげる手段が多いのです
 
 
③資金力
 
資金力があるということは、多くのお金を消費者金融よりはもっているということになりますから短期間で回収して利益をあげなくてもよいからなのです。

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融資額の金利の確認

金利の確認カードローン会社では借りる額によって金利が異なりますので、低金利のカードローンを利用する場合は、実際に借りる額の金利を調べるようにしてください。
 
 
利用限度額によって金利は変わってきますので、自分が借りる場合、どの程度の金利が適用されるかをしっかり確認してください。
 
 
お金を借りる時、ただ最低金利と上限金利だけを見ていると実際の適用金利が分からなくなりますので、お店の窓口で申込する時はスタッフの方に、またインターネットで申込する時は、不明な点は問い合わせてみるといいと思います。
 
 
またインターネットではシミュレーションもできますので、一度確かめておくといいでしょう。

利息の確認

低金利のカードローンを利用する時は、実際にかかる利息もしっかり確認しておいてください。
 
 
たとえ同じ額の借入をする時であっても、実際に利用するカードローン会社やカードローンの種類によってもかかる利息は異なり、返済方法も変わってきます。
 
 
ほとんどのカードローン会社は、借入れする際のシュミレーションを無料のツールでできるようになっていますから、いくらの利息がかかって、最終いくらの支払いになるのかを事前に確認をしておくことが大切です。
 
 
3つのおすすめ低金利カードローン
おすすめ

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、コンフォートプランで金利3.5~14.0%という他銀行カードローンと比べても低金利で借りられるカードローンで、借入限度額も1000万円で、銀行カードローン業界の中ではトップクラスの限度額となります。
 
 
また自動融資サービスというものもあり、返済する時は口座引落されるのですが、口座の残高が足りなかった場合、自動で返済する分を貸し出すというサービスとなっています。これがあることでうっかり返済を忘れて滞納してしまうなんてこともなくなります。
 
 
ただし、みずほ銀行カードローンを借りるためには、みずほ銀行の口座が必要であったり、申込みから融資まで時間がかかるなどの問題点もあります。
 
 
みずほ銀行の口座を既に持っていて、多額の融資が必要だけど申し込みから多少時間がかかっても問題ないという方におすすめの銀行カードローンです。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは金利4.0~14.5%となっており、他の銀行カードローンよりも多少低く設定されています。 
 

三井住友銀行カードローンを選ぶ利点として、即日融資も可能だという点で、銀行カードローンの場合、低金利で審査が厳しいということもあり即日融資が難しい場合がありますが、三井住友銀行カードローンでは銀行窓口を利用しなくても電話申し込みとローン契約機で審査や手続きを行い、契約が完了すればすぐにお金を借りることができます。
 
 
また、利用できるATMは銀行のATMだけではなく身近なコンビニのATMも使用でき、しかも手数料無料で利用することができるので余計なお金をかけることなく返済可能です。
 
 
こちらではみずほ銀行カードローンのように、その銀行の口座を持っていなくても借りることはできますが、口座がないと利用不可なサービス(ネットバンキングや口座引落の返済など)もあるのでそういった点には注意が必要です。
 

三菱東京UFJ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行のカードローンは金利1.8~14.6%で他の銀行カードローンと比べると最低金利については、最も低くなっています。
 
 
さらに低金利以上のメリットがたくさんあるのでご紹介したいと思います。
 
 
まず銀行カードローンでありながら即日融資も可能で最短40分での借り入れも可能という点です。
 
 
銀行支店にあるATMのテレビ窓口を使うことで即日融資を可能なものにしているのです。
 
 
また専業主婦や学生、年金収入のみの方でも審査に通ればお金を借りることは可能なんです。
 
 
専業主婦なら配偶者に安定した収入があれば借りられますし、学生も親権者が同意しアルバイトをやっていて収入がある学生であれば借りることは可能です。
 
 
その分限度額は10~30万円程度となりますが、それでも消費者金融と比べて低金利で借りられるので返済負担を軽くしたい方におすすめです。
 
 
専業主婦の方は、ローンを組むことがなかなか難しいですから、こちらの記事もご参考下さい
専業主婦でも借りられるカードローンとは?即日融資で借りれるところはあるの?
 
 
ただ、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていないと不便なことが多いので、借りたい時は事前に口座を作っておくと良いでしょう。
 
 
また、即日融資は可能ですがテレビ窓口を利用しないと即日融資はできなくなってしまうので注意が必要です。

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