困る女性最初のうちは、気軽に話ができていい人かなって思っていた会社の同僚や学校の友人、ママ友やサークルの仲間・・・
 
 
しかし、話をしているうちにだんだんと、この人めんどくさい人だなぁと思うようになってきて、話に付き合うのが、だんだんイライラする人ってあなたの周りにもいませんか?

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めんどくさい人と会話をしているとこちらがストレスをため込んでしまって、一人で悶々としてしまうなんてことも多いですよね。
 
 
今回は、そんなめんどくさい人の特徴と対処法をご紹介していきたいと思います。

めんどくさい人の特徴とは?

会社や学校、ママ友やサークルの仲間など必ずめんどくさい人というのがいるわけですが、次のような特徴がめんどくさい人にはあるのですね。
 

かまってちゃん

かまってちゃんめんどくさい人の一番、代表的なタイプがかまってちゃん、なんです!
 
 
とにかく自分のことを話していないと不安なタイプで自己アピールがかなり激しいので、精神的な疲れがなかなかきますね。
 
 
話の内容も、正直どうでもいいようなことが多いので会話するのも一苦労します。
 
 
自分のことを客観的にみることができないので、コミニケーションのとり方が常に自分の話題になってしまうのですね。
 
 
相手の都合などを考えるという思考がないものですから、一度、話を聞いてあげると、はてしなく付き合っていくはめになってしまうのですね。

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理屈っぽくてプライドが高い人

理屈っぽい女性何かを話すときに、とかく理屈ぽい内容の話ししかできないタイプでプライドが高い人はめんどくさいですよね・・・
 
 
きちんとしていないと気がすまないタイプの人なのですが、プライドが高く理屈っぽいので会話をしてても息苦しくなってきてしまいます。
 
 
理屈っぽくてプライドが高い人の特徴としては、自分の考えには自信をもっていますからとにかく理論的な話しばかりをしてしまう傾向にあるのです。
 
 
ただ、物事というのはシンプルな方がいい場合が多いですし、難しく考える必要もないときは聞く側にとっても理屈ぽく話しされるとうんざりするものなんです。
 
 
また、理屈っぽくてプライドが高い人というのはとかく否定的な意見から入ってきますから、話しを聞いていてもげんなりしてしまいます。
 
 
何かを提案しても、デメリットのことを中心に考えてしまいますから、建設的な意見や考え方ができないのですね。
 

自己中心的な人

自己中心的自分を中心にしか話ができなかったり、物事をすすめる上でまず自分ありきのタイプの人はめんどくさい人になりますね。
 
 
自己中心的な人というのは、仕事上でもプライベートでも我が我がの言動が多いですから一緒に何かを進めていこうという気持ちにはなれないものです。
 
 
相手があってはじめて、会話が成立したり共に何かを進めていこうということになるわけなのですが、自分のことばかりで相手の立場や事情などを理解する気持ちがないわけなのです。
 

素直になれない人

素直になれない人人は誰しも間違いをおかしたり、失敗するものですが、素直になれない人というのはそれを認めなかったり、時には人のせいにしてみたりとなかなかめんどくさい人なんです。
 
 
あと、せっかく褒めているのに素直にありがとうということも言えないのも特徴的でとても理解に苦しむところもあったりします。
 
 
人間、素直なほうが得することが多いのですが、そこに価値観をみいだせないのが素直になれない人なのです。
 

根に持つ人

根に持つ人終わったことなのに、いつまでもいつまでも根にもつ人っていうのは、すごくめんどくさい人だと思います。
 
 
あのときは、こんな方が良かったとか自分が言ったとおりにしないからこんな風になったんだとか話しを蒸し返し、根にもつ癖のある人は、本当にむなしくなってくるものです。
 
 
人間、潔さというのは大切で、自分の考えや意見と違うことになったとしても、一旦決まったことであれば、過去を蒸し返さないで進めるほうが得策なのです。
 
 
問題が起こったときに、はじめて打開策を考えたりするほうが、健全なのですが根に持つタイプの人はそれがなかなかできなのですね。
 

ルールをすぐ破る人

ルールを破るめんどくさい人というのは、自己中心的な人が多いですから決められたルールとおりにできない傾向がものすごく強いのです。
 
 
そもそもルールという概念がない人がこのタイプで、ルールを守るという意識がないですから、自分のやり方で何事も進めてしまうというような行動をとってしまい、結果ルールを破るようなことになっているわけなのですね。
 
 
このような人は、協調性がないですからとてもめんどくさいのです。
 

何かと相談してくる人

何かと相談する答えは自分の中で決まっているのにもかかわらず、とにかく相談をしてくる人というのもめんどくさいものです。
 
 
本当に悩んでいて、相談してくる分には真剣に考えてアドバイスもしてあげれるものですが、どうでもいいようなことばかりを相談されてもめんどくさいですし、もともと答えをもっているのに相談してこられるのは、嫌気がさしてしまいます。
 
 
こういうタイプの人というのは、自分の話しに賛同してほしいだけの人なのです。
 

めんどくさい人の事例

めんどくさい人がよくやることを事例やその際にどんな対処をしていけばよいのかを挙げてみますので、参考にしてみて下さい。

①褒められても逆に怒る人

会社の社員全員が知らない間に黙って会社回りの清掃を一人でしてくれている人がいたので、ありがとうと、褒めてあげようと思いこちらの思いを伝えました。
 
『いつもありがとうございます。すごくきれいにしてくれていてみんな喜んでますよ』
 
しかし、その言葉を聞いた瞬間にめんどくさい人というのは、けげんな顔をしながら、『あなたたちのためにやっているのではありません。私の気持ちの問題です』
 
と、いきなりキレられてしまったりすることがあるのです。
 
めんどくさい人は褒められて素直にうれしいということをいうことができないの人が多いのです。
 
こういう人は、本当は褒められたいのですが、照れてしまって怒ったような感じでしか返事をすることができないのです。
 
そういう時は、本人に直接褒め言葉をいうのではなく、本人に聞こえるようにほかの人に言うことがいいと思います。
 
例えば、本人がいるちょっと離れたところで大きめの声で『あの人すごいですよね。いつもきれいにしてくれていて、気持ちいいですよね』
 
などといえば、本人は聞こえぬふりをしますが、本当は心の中がやった!と喜んでいるはずです。
 
めんどくさいのですが、そっと遠くから褒めてあげるようにしてみて下さい。

②何かを決めようとしている時に、否定から始まる人

職場で懇親会を開こうということになり、飲食する会場をみんなで決めようとわいわい話し合いをして意見をお互いに出していました。
 
すると、いきなり『あそこは食事がおいしくないから駄目だ』と頭から否定してくる一人の社員が出てきました。
 
今まで全くしゃべろうともせず、みんなが頭を悩ませて、やっと決まりかけた会場を頭から否定するなんてひどいですよね。
 
しかも、ほかの会場を進めてくるのかと思えば、そうでもなく、いい場所を提案してくるわけでもないのです。
 
否定ばかりしているのだったら、ちゃんと良い会場を紹介してほしいものですよね。
  
そういう人には、一応話を聞くふりをして、聞き流すのが一番です。
 
どうせどの会場になっても、文句をつけたがるのですから、多数決で決めれば文句もつけようがないでしょう。
 
無理して話を合わせる必要は全くないのですね。

③答えは決めているのにとりあえず相談

今度の出張先へもっていく手土産は何がいいかな?というような些細なことや、あの人どう思う?いい人だと思う?などといった恋愛相談までなんでも質問してくる人いますよね。
 
質問された側は、聞かれたらやはり、ちゃんとした答えを返さなければと、あそこのお菓子はどうですか?とか、あの人の性格のどの部分が良いところかなどきちんと答えるのです。
 
しかし、質問する前に、すでに答えは決まっていて、あそこのお菓子はあんまりすきじゃないから、こちらの洋菓子屋さんのクッキーセットにするわ。
 
と返事が返ってきたりします。何かにつけてとりあえず、もう心の中で答えは決まっているのに人に聞いてくるのです。
 
実は、めんどくさい人というのは本当に言いたいことは別にあったりすることが多いのです!
 
私は出張に行くの!すごい仕事してるのよ!アピールや、あの人のこと好きなの!私恋してるの!幸せそうに見える?アピールをしたいだけなのです。
 
しかし、適当にどうでもいい返事をすると、この人は適当な返事ばかりする人というレッテルを張られて。
 
あの人はなんてひどい人なのといって、言いふらされてしまいます。
 
そこは、質問されたら、アピールしたいポイントをつかんで、「出張ですか?忙しいですね」とか「好きな人できたんですか?うまくいくといいですね』
 
と声をかけてあげてください。きっと大喜びして、テンション高く話した後去って行ってくれます。
 
次の人にまた同じアピールをするために次のターゲットを探しに行くと思いますよ!
 
うまくかわすには会話のポイントをつかむのが大事なんですね。

④とにかく主人公になりたい人

職場の中でも、学校でも自分が中心人物でこの場の主人公を演じていないと気が済まない人めんどくさいですよね。
 
チームで仕事をすることになったとき、ちゃんとグループ長という偉い人がいるのに、自分がすべてを知っていて、かかわっていないとダメな人いますよね。
 
自分がこのチームのカギとなる人物だとばかりに張り切りすぎて空回りしているんです。
 
結局チームのほかのメンバーは、最終的に主人公の尻拭いに翻弄させられてしまい、ちゃんとした仕事がなかなか進まなくなってしまうなんてことになったりします。
 
そういう人は、仕事の邪魔になるので、上司に相談するのが懸命です。
 
仕事の邪魔になる人にはキッパリと上司から言ってもらうのが一番いいと思います。
 
あとで散々文句を言われるかもしれませんが、仕事の邪魔をされるより良いと思います。
 
ずっといい人で対応しなくてもよいのです。たまにはバッサリといきましょう!

⑤ちょっとしたことをずっと根に持っている人

めんどくさい人がめちゃくちゃ忙しく仕事している時に、プライベートの話をしてきたので、思わず、うるさいのでちょっと黙っててくれませんか?
 
と言ってしまったのです。めんどくさい人はそのことがきっかけで、飲み会の話があってもすぐに「あの人忙しいから、誘わないで」などと嫌味を言うようになりました。
 
それが、ちょっと暇な時でも嫌味っぽく「忙しい人だもんね。」と言ってくるようになり、周りの人も嫌になるほどでした。
 
こういうめんどくさい人には、付き合わなくていいので、黙って無視しすることが一番なんです。
 
いちいち言い返していたら、言い返されたのがまたむかつくらしく、ひどくなる一方ですから、黙って得を取るのが一番で、周りの人はちゃんと見ててくれますから、大丈夫なんですね。
 
よっぽどひどければ、上司に相談したり、周りの人に相談したほうが精神衛生上よいと思います。
 

めんどくさい人の対処法について

めんどくさい人の対処法めんどくさい人の特徴や事例などから、どのように対処していけば良いのかがなんとなくみえてくると思いますが、具体的な対処方法についてまとめておきたいと思います。

①めんどくさい人とは極力、関わらないようにする

一番の対処方法は、なんといってもめんどくさい人とは関わらないようにしていくほかありません。
 
基本的に、自己中心的で他人の意見に耳を傾けることの無い人ですから極力、関わり合いをもたないことがベストなんです。
 
ただ、仕事上で同じ課であったり、プロジェクトだったりする場合はなかなか難しいですから、必要最低限の接点だけに抑えるようなことで工夫をするしかないと思います。
 
表面では、めんどくさい人に話しを合わす様な感じにしておいて、聞き流すような対処方法がベターだと思います。
 
「そうなんですか~」とか、「なるほどですね~」というような肯定も否定もしないような言葉で相づちを打つことで、関わり合いを深くもたないように回避する習慣を常に行うことが最善策なのですね。

②話しを忘れていたフリに徹する

何かをお願いされていたり、相談をうけていたりした場合でも忘れていたフリに徹するようにしてみて下さい。
 
何かを確認されても、「あれ?そうでしたか?」というとぼけることを常に実践することがいいと思います。
 
そのうち、アナタには何も相談したり、話さなくなってくるはずなのです。

③勇気をもって無視する

これは、最終手段ではありますが何を言われても無視するような対処方法もとらざるべきときは、実行してみて下さい。
 
あまりにもしつこいような、話しや言動をを繰り返す、めんどくさい人には仕方がないですが、無視するしかないのかもしれません。
 
波風を立てるのは、心情的にも心苦しいものですが、めんどくさい人にいい人と思われてもアナタにはあまりプラスになることは、ないですからよっぽどのときは、勇気をもって無視することをおススメいたします。

まとめ

どうでしたか?いろいろとめんどくさい人っていますよね。
 
 
本人は自分がめんどくさい人だっていうことに気が付いていない人がほとんどなので厄介だったりします。
 
 
めんどくさい人には無理に合わせたり付き合ったりすることはありません。
 
 
恨みを買う前に適当にスルーするのが一番いいのかもしれませんね。
 
 
ちゃんと相手を見極めて、人付き合いをしていくことが大事だということにつきますね。
 

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